ヒマラヤ稲葉学校
ヒマラヤ山中の村々には、貧しいため学校に行けず、読み書き、足し算などの
基礎的教育さえ受けられない子供たちが大勢います。
私たちが敬愛する稲葉耶季(やすえ)さんは、子供たちのそのような実情に心
を痛め、現役裁判官の頃から、毎月の給料をはたいて、ヒマラヤの村に寺子屋
学校づくりを進めてきました。
56年前、太平洋戦争が終わった時、焼きつくされた沖縄には、ノートも教科
書も無く、アメリカや南米の方々の温かい支援で、テント小屋からの学校生活
が始まったことが、遠い思い出になっています。
しかし、私たちの生活のかなたアジアやアフリカ、南米など世界各地で、今な
お教育の機会に恵まれない子供たちが、精一杯生きています。
私たちも、稲葉さんを通 じて、まずヒマラヤの子供たちに手を差し伸べる活動
に参加してみませんか!!私たちの会費で着実に学校づくりが広がっています。
あなたの愛の心が、世界に平和を創りだしていくことを確信しています!!
ところで、
稲葉さんは、どういう方ですかって???  現役裁判官(那覇地方裁判所)
のころからヒマラヤやネパールに通 い、学校づくりを始め、沖縄を離れられず、
琉球大学の法律学教授に変身された、宇宙的心を持った素敵な方です!!!
池宮城 紀夫(弁護士)